自殺

□自殺と私
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人間みな一度は、「死にたい」と
思ったことがあると思います。
私も例外ではなく、一番古い記憶は
幼少時の「死んだらどうなるんだろう」
という考え事です。

周りが大事にするから生きてるけど、
別に生きたくて生まれたんじゃないのに。
宇宙から見たら私はちっぽけで、
私が死んでも関係無いんじゃないのかな?
そしたら私の意志はどこにいくのかな?
今は自分以外を客観的に見れるけど、
自分がなくなったら
何を客観的に見れるのかな?
全部かな?逆に全部主観かな?
自分を客観的に見たらどう見えるのかな?

語彙力が増えた今、
当時の気持ちを代弁すると
こんな感じです。
このように考える過程で、
自分の存在価値がわからなくなって
意識がふっと遠のく感覚が
好きだったんです。

…話が逸れましたね。すみません。

私は今は自殺願望はありません。
最近、CMで「大切な人のために私は大切」
という言葉を耳にしましたが、
今はまさにそんな感じです。
(「死にたい」ではなく「死にそう」
と思うことはまだありますが)

逆に、自殺願望があったのは
いつだったのかというと、
小学校3年生〜大学1年生の間です。
(もちろんその中でも変動はありました)
イジメ(小)、友達いない(中)、
受験ノイローゼ(中3、高3)、失恋(高)、
性的倒錯(高〜大)
という、誰もが経験しうる
非常にわかりやすい原因ばかりです。

そんなこんなで、
小さい頃からつい最近までずっと
死にたかったわけですね。

ひとりぼっちでしたから。
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