幾つもの音に包まれて

□設定
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時は近未来――科学が発達しすぎてしまい、ロボットが普及して、人類は滅びの危機にあった。


そこである学者は提案した。「一度、科学を意図的に退化させよう」と。


最初こそ困難を極めたが、いつしか人々はそれが当たり前になってゆき、皆違和感なく時を過ごした。

まるで、江戸時代の鎖国政策のように。

しかしある程度科学を退化させたことで、高度なITテクノロジーを忘れた人々も学者達も、隠れて発せられていた強力な電波を感知できずにいた――



●ミラルカ


かつて初音ミクと呼ばれていたアンドロイド。

大切な人を亡くし、自分から壊れることもできないまま、今は歌うこともなく身を隠して生きている。


●ぴちぴちピッチサイドの世界


現実の「今」よりもっと未来の世界。科学を少し退化、停滞させたために現実の「今」より便利さは下。テレビや冷蔵庫などの一般家電品などの使用は許可されているが、アンドロイドなどの高度な技術のものは作るのも使うのも法律で禁止されている。







※解説でもありましたが、かなりの特殊設定です。

ぴちぴちピッチサイドは、原作、アニメ両方の設定が入り乱れております。るちあ達がいるのはパールピアリですが、話や戦いの流れは原作沿いです。かと思えばるちあはアクア・レジーナ様にはなっていないので、本当にご都合主義です。
 

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