帰り路をなくして(未完)

慶応四年が明けてすぐに鳥羽伏見の戦いが勃発して、旧幕府軍と新政府軍の戦いが始まり、そこから新選組の流転の日々が始まります。

でも、戦場に女の子である千鶴ちゃんを連れて行くのは、無理があるんじゃないかなぁ…。
真っ先に考えたのが、お馬の問題。
昔は今と違って、お手当てが大変だったんじゃないかと思うのです。
あとは、敵に捕らえられた時に女だとバレたら凌辱されちゃうんじゃないか…とか。
それに、護身術程度しか身につけていない千鶴ちゃんが戦場にいて足手まといにならないはずがない!

だから、戦が始まる前に千鶴ちゃんを千姫に託すべきだった。
土方さん、痛恨のミス。

この物語のラストは決めているのですが、そこに辿り着くまで、ちょっと長くなりそうです…。
2015年3月に一度upしたものの、続きがなかなか書けずに迷走しておりました。
書いては消し、また書いては消し…。
色々と迷った挙句、色んな人物を「語り手」として多くの人の目線から話を進めてみようかと思った次第です。

よろしかったらおつき合いくださいませ。

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