スーパーヒーロー大戦シリーズ

□激突する両者―仮面ライダーvsプリキュア―
1ページ/5ページ

それから1週間後の現在へと戻り、ぴかりが丘では仮面ライダーとプリキュアの戦場となっていた。

ドリーム「はあぁ!!」

ファイズ「だあぁ!!」

とある場所ではキュアドリームと仮面ライダーファイズが戦っており、ドリームのキュアフルーレとファイズのファイズエッジが火花を散らすほどの互角の戦いをしていた。

『Exceed Change!』
ファイズ「はあああぁぁぁ!!」

ファイズは右脚のエナジーホルスターにセットしたファイズポインターから円錐形の赤い光を放ってドリームに向かって攻撃する。

ドリーム「プリキュア!シューティングスター!」

ドリームは蝶の形をした桃色の閃光かファイズのクリムゾンスマッシュと激突してファイズとドリームは爆発と共に消滅した。
また、別の場所でも仮面ライダーV3とキュアマーチが戦っていた。

V3「V3チョップ!!」

マーチ「はあああ!!」

V3の片手でチョップする『V3チョップ』に対してマーチは得意の足蹴りでV3チョップを受け止めると、2人はある程度の距離へと離れる。

V3「V3スクリューキーック!!」

マーチ「プリキュア!マーチシュート・インパクト!」

V3の風の力を利用してキックを放つ『V3スクリューキック』に対してマーチはスマイルパクトにウルトラキュアデコルをセットして覚醒すると、マーチは高速回転での足蹴りをする。V3とマーチの攻撃に爆発が起きて2人は消滅した。
その頃、マダン帝国ではマダン戦闘員とマダン怪人の目の前にマダン大首領が椅子に座っており、戦闘員と怪人は大首領の前で深々と腰を下げる。

大首領「仮面ライダーとプリキュアが戦っている中、我々の計画はもうじき行われる。あとは、雷門 駈と大蔭美里がいれば…噂をすれば来たか」

大首領とマダン戦闘員、怪人の目の前からクラックが現れて中から駈と美里を連れたシャドームーンが現れた。

シャドームーン「大首領様、連れてきました…」

大首領「ご苦労だったなシャドームーン。では、次の計画に移ろう。マダン戦闘員と怪人達よ、ぴかりが丘を殲滅するのだ!!」

大首領の命令を聞いたマダン戦闘員と怪人達はすぐにぴかりが丘を殲滅しに行き、ぴかりが丘にいる人々を襲いかかる。戦場となったぴかりが丘をめぐみ、ひめ、なぎさ、ほのかが遠くから見つめていた。

なぎさ「街が…メチャメチャに…!」

ひめ「も〜!どうすればいいのよ?」

めぐみ「こうなったら、私たち4人でなんとかしないと…」

???「5人よ」

めぐみ達の後ろから声がして振り向くと、ゆりの姿があった。

ほのか「ゆりさん!」

めぐみ「無事だったんですね!」

ゆり「ええ。あなた達、この戦いを止めに行くのでしょ?なら、私ももう一度戦うわ」

なぎさ「本当ですか!?」

ゆり「本当よ。それに、この戦いを止めるだけじゃなくて仮面ライダーが私たちプリキュアを倒す理由も知っておかないと」

めぐみ「そうですね!みんな、行こう!」

「「「「うん!!」」」」
次へ

[戻る]
[TOPへ]

[しおり]






カスタマイズ


©フォレストページ