逆巻家での舞踏会T

□上に股がって/ライトver
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※今回のライトは少し優しめの変態Sです。



貴「きゃああああああ!!!」

ライト「ビッチちゃんどうしたのそんなに大きな声だして...そんなにビビるものでもないでしょう?」




貴「そんなことって何よ!!充分おかしいわよ!!!」




あぁ.....神様、どうかこの窮地を助けてください。





ギシッ.......ギッ.....




....そう、私は寝込みを襲われている。





なにこれ!いつ着けたのかしらないがちゃっかり手錠なんかが両手にはめられている。



....なんだコレ、なんだこの状況。私、何か悪いことでもしました?


ライト「ビッチちゃんは何も悪いことなんかしてないよ?これは余興だよ...僕らが遊ぶタメのね。」



...どうやら私の声が漏れていたらしい、ライトは私の苛立ちの疑問についてあっさりと答えた。




貴「遊び?寝込みを襲うのが?」

ライト「だって〜、起きてすぐにシてみるのも面白いでしょ?」

ライトはんふ、と言わんばかりに顔を近づけた。



貴「っ!.....」

ライト「おっと、手錠してるんだから逃げれないのは知ってるだろうに。...さっさと観念しなよっ!..っと、」

貴「きゃあ!?//」


ライトは少し低い声で私のまとめられている手を頭上に持ち上げた。
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