運命

あの日、君の手を引いて歩いた。



その時の、星空はとても綺麗で、まるで君と同じようだった。



君のことを思い出したのは、これで4680回目。



いつになったら君は、僕のところに帰ってくるのだろう。


不安を感じながら、僕は前に一歩踏み出した。
profile
NiKKi
KOSIN
book
ANKETO


手を伸ばし、僕の方を向いてくれる君を見て、愛おしくなった。



もう、二度と離さないように。



抱きしめる力を強くした。


Our love will last forever.


ブックマーク|教える




©フォレストページ