バルカローレ ―水平線の狭間の物語―

□用語集
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<国>

・ポルトラーノ船団王国
その名の通り、船のまとまりで構成された王政国家。人々は船で海を漂い暮らしている。
陸も少しはあるが、船の修理等以外ではほぼ陸に上がらない。陸の重要性が薄いため、正確な地図がほとんどない。
王国船など、主要な船は同じ場所に定着している事が多いが、多くの船は季節により動き回ったりもする。
 通称「海の国」

・トゥーレ天空王国
大昔の秘術で雲の上に打ち上げた、空に浮かぶ陸で構成された国家。
その昔、大洪水から空へ逃れた者たちの末裔が住む。エルフの多くはこちらの国に住んでいる。
空から見下ろせるので、ポルトラーノ船団王国の地理を大まかに把握している。
 通称「空の国」




<用語>

・ラルム
全てのエネルギー源となる目に見えない物質。空気や水など、どこにでも溶け込んでいる。
色を司る物でもある。ラルムがなくなると世界から色が消え、生物は死に絶える。

・ラルム・ジュエル
ラルムの根源となる、ラルムが凝縮された宝石。強大なエネルギーを秘め、普通の者が触れると発狂死する。

・ラルムの子
ラルムやラルム・ジュエルに触れることができる者。非常に希少。触れられるラルムの量の限界は個人で異なる。

・ビフレスト
空に定期的に現れる七色の光の帯。これが現れる時のみ二つの国はお互いに行き来できる。

・エルフ
自然に語りかけて力を借りることで魔術を使うことができる種族。かなりの長命。見た目は人間とほぼ変わりない。

・クルール
通貨単位。二国共通。

 
 
 

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